ぼんやりと歌詞の考察。ミスチル

Mr.Children

Tomorrow never knows

無邪気に人を裏切れる程

何もかもを欲しがっていた

分かり合えた友の愛した女でさえも

自分の勝手な考察。

これは天才的なギタリスト、エリッククラプトンと、

同じく天才的なギタリスト、ビートルズのジョージハリスン

のヒストリーから思いつた歌詞ではなかろうか。と想像した。

桜井さんもこの2人のエピソードは知らないわけないし、

同じギタリストだし、おそらく憧れの人物だし、世代だし。

この2人は唯一無二の大親友でありながら、

クラプトンはジョージの妻、超絶美女のモデル、パティ・ボイドと恋仲になった。

のちに結婚。

ちなみに、ビートルズにも「tomorrow never knows」って同じタイトルの楽曲ある。

ミスチルの Cross Road の曲に

Ticket To Ride あきれるくらい 君へのメロディー

ってあるけど、この「Ticket To Ride」もビートルズの楽曲。

あと、ふと思ったのが、

Everything (It’s you)の

愛すべき人よ 君に会いたい

例えばこれが 恋とは違くても

って歌詞。

これは、ブルーハーツの名曲「リンダ リンダ」の

愛じゃなくても恋じゃなくても 君を離しはしない

にちょっと似てるなーと思った。

男女の恋愛じゃなくて、もっと大きい意味での「愛」という意味なんだろうな。

King Gnu の

どこかの街で また出逢えたら 僕の名前を 覚えていますか?

というフレーズは、

エリッククラプトンの名曲、Tears is in Heaven の

「Would you know my name If I saw you in Heaven」

(もしも天国で会えたら僕の名前を覚えてくれていますか。)

に似てるなぁ。と思った。

しかし、何かを表現するアーティストさんって、素敵だなぁ。

作詞家さんの、ボロボロになった、感情を書き綴った何冊もの手書きのノートとか、

ホントに宝物になるんだろうな。

この手書きで文字を書くという作業は、

このコンピューターの時代になっても、ぜひ残していって欲しいなぁ。

何なら、手書きで、タッチペンでブログも書いて残せたらいいのにね。

こんなロボットの文字より、よっぽど味があると思う。

それにしても90年代の音楽って、ホント名曲が多いなぁ・・・。

入れ替わりの激しい芸能界で、

バンドのメンバーも変わらず、何十年とトップを走り続ける

ミスチルやB’zって、

何だかもう、悟りの境地にいるような気がする。

甲本ヒロトさんとかも。

もっともっとこの人達の生き方や考え方を知りたい。

こういう偉大な人に共通しているのは、

人間力だと思うなぁ。

圧倒的に、心に余裕があって、

人の話を「聞く力」に長けている気がする。

世の中のほとんどの人が自分のことばっかりを話したがる。

人の話をさえぎってまで、自分自分自分、私私私ばっかりの世の中で、

成功者はホント、謙虚で、相手の話を聞こうとする力がすごい。

相手を褒めて、相手が気分よく話せるような、的をえた賢い質問をして、

相手を気持ちよく良く喋らせて、

そして自分の身になるものは全て吸収する。

相手が年下であろうが、尊敬する。

そして相手に好かれる。それが運を呼ぶ。

こういう力がホントにすごい気がする。

実際に近くにこんな人がいたら、本気で友達になりたいし、

色々相談したいもん。絶対に否定はせずに、何でも応援してくれそう。

逆に、鬼の険相をした怖いサッカー選手とかに人生相談したら、

バカにされまくって、死にたくなりそう。(笑)

あとは玉置浩二さんも、世代じゃないからあんまり詳しくはないんだけど、

桜井さんと玉置浩二さん、この2人は表情の柔らかさがもう仏様のように神がかって見える。

いやぁ〜自分もこんな人間になりたいなぁ。

人から愛される人でありたい。

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